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葫芦鈔

散手、散手

6 Oct. 2017今から30年も前のこと、古巣での合奏会で「散手序」を取り上げたことがありました。そのとき、先輩からいただいた手書きの三管譜には「舞入は、神事時は新楽乱声、普通は調子で」と書かれてあって、そのマニアックな文言に、あこがれの気持ちをいだいたものでした。このたび、立て続けに2回、散手を演奏する機会をいただき、しかも、ひとつは調子、もうひとつは乱声。思いは叶う、というものでしょうか。まずは9月12日...