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22 Apr. 2010

はじめての聖霊会鑑賞は、冷たい雨の中となりました。途中から、吐く息も白くなっていました。今年の4月は、いったいどうなってしまったのでしょう。


雨


雨


雨の日も風の日も、暑くても寒くても行われるからこそ、伝統なのですね。当たり前のことなんですが、本を読んだり、快適なコンサートホールで演奏するだけでは、わかりづらいことです。


四・6・1


熱心に鑑賞している方々がいらっしゃいました。「獅子」の龍笛独奏など、しみじみと聴き入ってしまいます。楽の音を雨の中で聴くと、なんとなく、やわらかくやさしい感じがします。行事鐘と重なって、溶け合って、美しいと思いました。


四・8・1


太平楽の太刀を抜くと、篝に火が入って、六時堂内の聖徳太子の御影が巻き上げられるのだそうです。


四・10・1

還城楽の入手のアップテンポにびっくり。東アジアの芸能を彷彿とさせるものがありました。

今度うかがうときは、晴れますように。


テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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